自分の英語に
自信がついてき始めた時に

『英語力のなさをコテンパンに指摘されたり』

『英語力を人前で試す機会が突然訪れて
 全く使い物にならないことが明らかになったり』


このような出来事が起こってしまい、
英語の勉強が中断されたり、

自信喪失して挫折してしまった
ことはないでしょうか?

安心してください。

あなただけでは
ありません。

誰にだって起こり得る
可能性があります。

勉強をし、暗唱をするけど、
全く話せるようにならない
という段階を抜けると、

飛び立った飛行機のようなもので、
揚力があるから
さほどエネルギーをかけなくても
うまくいき始める時期がきます。

一皮むけた実力が
身についているはずです。

だんだんと
楽しんで英語の勉強をして、

すでに習慣となっているので、
さほど努力は要りません。

英語の実力を周囲に
認知される出来事も
起こり始めます。

『あの人の英語はなかなかのものだ』

と言われることもチラホラ。

周りからの評判に
勇気付けられて
自信が湧いてきます。

そして英語がしゃべれないという
イメージが変わって、

英語がしゃべれるという
イメージに変わってきます。

ところがです。
いいことばかりではありません。

この時期は
中だるみや自信過剰な時期です。

中だるみになれば、
大きな仕事が入ってしまって、
英語どころではなくなってしまったり、

友達と旅行に行くことで
毎日勉強する習慣が
途切れてしまったりします。

自信過剰になれば、
自信を木っ端微塵に打ち砕かれるような事件が
起こるかも知れません。

例えば、
信頼していた人から、
英語力のなさを
コテンパンに指摘されたり、

英語力を人前で試す機会が突然訪れて、
全く使い物にならないことが
明らかになったりします。

このような出来事が起こり、
英語の勉強が中断されたり、
自信喪失して挫折したりする
可能性があります。

これは、
人生の中間テスト、期末テスト
のようなものです。


不思議なようにも思えますが、
振り返ってみれば、
全然不思議ではありません。

自転車に乗れるようになった時のことを
思い出してみてください。

『やった!自転車に乗れるようになったぞ!』
と思っていたら、
転んで、膝を擦りむいてしまう。


『スキーに行って、うまくなった!』
と喜んでいたら、

次に滑る時には、
『あれ?前より下手になっている』

こういう時に、
やる気が殺がれてしまって、
諦めてしまうことが多いです。

しかし、
これは自転車を意識しないで、
乗れるようになる段階が
近づいていることの前兆なんです。

ここで諦めてしまっては
メチャクチャもったいないです。


この落とし穴も
長くは続きません。

この落とし穴を
回避すれば本格的に、
英語を使いこなせるようになる
世界が待っています。

努力をあまりせずに、
当たり前のように
使いこなせる自分に
もう少しで出会えます。 

中々話せないようで 自分の 英語力が本当に上がるか心配な人は 伸び悩んだ時は 1日10分でいいから 音読をしてみてください。