第87回都市対抗野球九州地区二次予選(2016/5/30)の結果です。

 

 

グランド・スラム no.9―社会人野球の総合情報誌 (小学館スポーツスペシャル)

グランド・スラム no.9―社会人野球の総合情報誌 (小学館スポーツスペシャル)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1997/10
  • メディア: ムック
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あのオープニング涅槃すぎ既に恐怖…

先週は家族旅行をしました。
目的地は四国の高松(さぬきうどん)。途中の観光名所に立ち寄ります。

 

旅行とはいえ、家を建ててローンを抱える身分なので、極めて質素に。
そこで強い味方「青春18きっぷ」

青春18きっぷは、普通列車、快速列車が1日乗り放題になるきっぷで
5回分で11500円です。

 

なので、1回分2300円。
子供たちは未就学につき交通費は無料。
ということは、大人2人の2日分で、旅費は9400円!!

 

この旅費ならばOKということで、
いざ出陣。

 

新快速で近江八幡から相生まではかなり快適でした。
しかし、相生から岡山までが列車本数が少なくてつらい。。。



挫折して新幹線に(帰りも!!)

旅費が+8200円となってしまいました。




岡山では、日本3名園の1つ、後楽園に

後楽園には初めて行きましたが、
きれいに整備されているなぁという印象だけで、
いまいち見所がよく分かりませんでした。

 

桜の季節や紅葉の季節に行くといいのかなぁ。




高松へ向かう岡山駅のホームでは、このような列車に遭遇

「アンパンマン列車」
アンパンマンのおもちゃで遊ぶスペースも準備されているらしいです。
この列車には乗らずに、岡山-高松を結ぶ快速マリンライナーで高松へ
向かいました。



途中の明石では「明石焼」を食べて、
http://blogs.yahoo.co.jp/shiro9kuro9/434153.html
高松では目的の「さぬきうどん」を食べました。
http://blogs.yahoo.co.jp/shiro9kuro9/441157.html




帰りは姫路で途中下車し、姫路城へ行きました。

 

このようなキャラクターに遭遇。。

「しろまる姫」
滋賀県民のアイドル(?)、「ひこにゃん」のように
なることを目指しているのでしょうか。



ところで姫路城、現在工事中で、城全体が巨大な建物で囲まれています。
そして、建物の外側に城の絵が描かれていました。
(写真の赤丸部分)

 

工事中の様子を見ることはできましたが、
城の中にはいることはできず、一同ガックリ。

 

次回、姫路へは工事終了後に行きたいと思います。



大人はガックリでしたが、
子供たちは、電車にたくさん乗れて、新幹線にも乗れて
満足そうでした。
なので、今回の旅行はよい旅行だったのでしょう。。。

 


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7月26日

2018/04/09

65be181b.jpg

昼ご飯

・豆腐お好み焼き

お好み焼きを食べたくなったものの、カロリーが気になる。
そこで、豆腐で作るお好み焼きを発見!
意外に美味しくて、ふんわりしてて、しつこくなくておすすめー☆

7ef55bc9.jpg


晩御飯
・ラーメンサラダ(札幌のソウルフード!)
・ビーフシチュー

 

注文の多い注文書 (単行本)

注文の多い注文書 (単行本)

  • 作者: 小川洋子,クラフトエヴィング商會
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2014/01/23
  • メディア: 単行本
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私これを読み終えたと言っていいのか?
いや、読んだんだけれど。

どのような注文でも取り寄せるクラフト・エヴィング商會が、
とある小説にまつわる注文に応えていく本。

とある方がハードカバーで下さって、
おおおすみません良いもの頂いてしまって…と思ったのですが、
なるほどこの形態で楽しむのが正解だなあと
納得しました。

わかりやすくて、すぐ読めてしまった。

ただ、問題の「とある小説」達を読んでいないので、
未完の感覚の中におります。

集めて読みたいなあ〜

時間さえかければ、
どんなものでも手に入れられる…
のかもしれないと思った。

生き急いでいる人には、ちょっとした発見かもしれない。
人生は長い。

しかし、欲しいものが手に入ることで、
円満にはならないのですね。
人生というものは変動する。

小難しいことに興味がある、
読書の苦手な人にぴったりかもしれないです。

こんばんは。就活生の同志のみなさん、ESは進んでいますか。ESと聞くだけで逃げてしまい出したくなるのは皆同じ。とりわけ、手書きのESといったら…。手書きESの一番やっかいなのは、めんどくさい、それだけではありません。めんどくささから、ある錯覚が起きてしまうのです。

実は昨日今日と初めて手書きの履歴書とES、そして課題を作成しました。いや、就活怠けてるわけではないんですよ、念のため。
受けてる業界のせいなのか、これまでネット上のESばかりでした。2社ほど履歴書を求められたんですが、その2社はネット業界なので、別に手書きじゃなくていいでしょ、と思ってワードで作りました。ちゃんと2社とも一次面接突破してるので、業界によっては手書きじゃなくても受かります。
ついでに言うとスピード写真でも受かります。よく就活本にはスピード写真は落ちる、って書いてるけど嘘だと思います。スピード写真だから落とす企業だったらいっそ落ちた方がいいんです。

話が逸れました。手書きESにもどります。履歴書もESも課題も全部手書きで書くの、めっっっっちゃしんどかったです。親指がやられました。ファミレスでES書き終わるまで帰れま10(ちょっと響きがポップなので少し楽しめる、おすすめ)を強行してやっと完成に至りました。これで落ちたらもうマジで泣くわ、と思いながら封をします。自分が書いたものに愛情がわいてきます。

…これです。これが恐ろしいんです。まあエントリーしとこかー、くらいでエントリーした企業なのに、いつの間にか絶対受かりたい企業になっているのです。人間誰しも自分の努力を無駄にしたくありませんから。

むかし恋愛のコラムでこんなものを読んだことがあります。
「好きな人がいるならその人にどんどん頼み事しなさい。なんでもいいから手伝ってもらいなさい。そうすると相手はあなたのことをあれこれしてるうちに、自分があなたのことが好きだからこんなによくしてあげてる、と思うようになるから」
感情(好き) →行動(手伝う) だけでなく
行動(手伝う) →感情(好き) のパターンもあるのです。

もうおわかりになったかと思います。
ESを手書きでガリガリ書く→たいして志望度高くなかったけど書き終わると志望度上がる
というからくりがあるわけです。
もしかすると、手書きESはコピぺ防止、字を見たいに加えてこの効果を狙っているのではないでしょうか。

手書きESを仕上げた際には、本当にその企業の志望度が高いのか、手書きがしんどかったぶん志望度があがったのか、惑わされずによく考えてみるのがよいかもしれません。

さて、今日わたしが仕上げたESは明日の朝に必ず出さないといけないようなので、おやすみなさい。もちろん速達。

2016/03/23の夕食

2018/04/09

今日は、ラクうまスペシャルです。
鮭サクのバターソテー、ゴボウと鶏肉の柳川、キュウリの漬物です。
f:id:TOMOYASU:20160325060035j:plain
鮭のソテーは、刺身用の「サク」を使いますので、下ごしらえ無し、骨無し、軽く火を通しただけでも食べられるという、言うこと無しの食材ですね。
そしてソースが秀逸の「タマネギマヨネーズ」です。タマネギのみじん切りとマヨネーズを混ぜただけですが、味わいはまさに「タルタルソース」です。大手マヨネーズメーカーの市販品のタルタルソースより本格的な味わいで美味しいです。
レシピは瀬尾幸子さんの「ラクうまごはんのコツ」に掲載されていますので、是非お試し下さい。

【楽天ブックス】

ラクうまごはんのコツ [ 瀬尾幸子 ]

ゴボウと鶏肉の柳川もゴボウの風味と鶏肉がマッチして、美味しいです。玉子とじなので、全体的に味がまろやかになります。
ゴボウの調理のコツも「ラクうまご飯のコツ」に掲載されていますので、是非ご覧下さい。

問題

問題概要

省略。

解法

ほぼ実装問題。文字の長さは短いので、数字で始まり終わる1周分の文字列をすべて全探索すればいい。このときに、sを2倍に伸ばしておくと、前に戻ってくる処理を簡単に省くことができる。あとは、前から見ていき、数字の部分numに、符号をvに記録して、その後それらの結果を利用して、合計値を出すようにしている。

ミス

答えがマイナスになることがあることに気づいていなくて、ansを0で初期化していたため、1WA.

コード

#include <iostream>
#include <cstdio>
#include <string>
#include <vector>
using namespace std;
typedef long long ll;
#define rep(i,n) for(int i=0;i<(n);i++)

int main(void){
    string s; cin >> s;
    int n = s.size();
    s += s;//2倍に伸ばす

    int ans = -1e9;//答えはマイナスもあるから小さい値で
    for (int l = 0; l < n; ++l){
        if(!(0 <= s[l] && s[l] <= 9 && 0 <= s[l + n - 1] && s[l + n - 1] <= 9)){
            continue;
        }
        int tl = l;
        vector<int> num, v;
        for (int r = l; r < l + n; ++r){
            if(!(0 <= s[r] && s[r] <= 9)){
                if(s[r] == +) v.push_back(1);
                else if(s[r] == -) v.push_back(0);
                
                string ss = s.substr(tl, r - tl);
                num.push_back(stoi(ss));
                tl = r + 1;//次に数字が出てくる位置
            }

            if(r == l + n - 1 && 0 <= s[r] && s[r] <= 9){//最後
                string ss = s.substr(tl, r - tl + 1);
                num.push_back(stoi(ss));
            }
        }

        int sum = 0;
        rep(i, num.size()){
            if(i == 0){
                sum += num[i];  
            }else{
                if(v[i - 1] == 1) sum += num[i];
                else sum -= num[i];
            }
        }
        ans = max(ans, sum);
    }
    printf("%d
", ans);
    return 0;
}

2勝1敗

 

昨日の結果です。

 

3連勝って野球でも騒ぐくらいの出来事でしょう。

 

多くを語らずだ。

 

言い訳しても仕方がない。

 

では。

 

 

旅行日記やレビューの下書きが溜まっていたので、今日は一気に更新します!

(*4~5年前のレビューです。ほかの本の感想は、これからゆっくり更新予定)

 

 

岩本悠『流学日記』文芸社.2003     

 

トカゲと鴉のコインロッカー-岩本悠『流学日記』文芸社版

 

岩本悠『流学日記-20の国を流れたハタチの学生-』(幻冬舎文庫)幻冬舎.2006

 

トカゲと鴉のコインロッカー-『流学日記』幻冬舎文庫版

 

上が単行本、下が文庫版。個人的には単行本の装丁のほうが好き。

 

著者は当時、20歳。大学を休学し、流れながら世界各地で地震の復興プロジェクトに関わったり、辞書を引き引き小学校で英語を教えたり、労働の合間、現地の日本大使と飲みにケーション。

 

そんなチャレンジ連続の日々をつづった日記がこの本たち。

 

終着点のはニュージーランドで、彼女に会いに行き、アッサリ、フラれて大ショック!「結局、今までの体験は彼女に会う途中のオマケじゃなかったのか?」とガックリくる読者もいるのでは?

 

それで終わらないのが、岩本悠のスゴイところ。

 

ひとりアスロン始めちゃって、彼女との思い出、噛みしめながら、ひたすら進む。動けなくなった後は、オーストラリアに渡り、やらかして一応、流学は卒業。

 

とにかく、じっと落ち着いているのがもったいない!活発に動き続ける魂を持った人。それが『流学日記』を読んだ著者・岩本悠氏の印象だった。

 

私には著者ほどの体力も、決断力も、忍耐もない。それでも、何かはじめなきゃ!そんな気持ちにしてくれた。

 

私もいつか、流学に行きたいと思いました。

 

ちなみに帰国後、岩本悠氏はオーストラリアに留学。現地で教えたり、学んだりを繰り返し、帰国後は大学卒業。ソニーに就職したのかと思えば、何と結婚後、今は日本海

の島に移住。いろんな活動をされている模様。

 

詳しくは、「悠学日記  ★と☆」で、ブックマークに追加しておきます。

(*2016年7月3日現在も、更新中)

 

いやはや、突っ走るのではなく、先の先まで熟慮して活動されるのは、彼らしい。