春の味

2018/01/30

実家から茹でた筍をもらったので、煮物にしてお弁当にすることにした。
でも、なにも考えずに切ったのでへんな形になってしまったけど。
小さい筍のあたまのところが大好きで、子供のころはそれをたくさんよそってもらってました。
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空の傷跡

2018/01/30

3月最終日、ということで、そろそろ雨季も終わり。

...と書こうと思ったら、今日は久しぶりに大雨。笑

朝から断続的にスコールが降っています。

 

サモアの雨季は、日本の梅雨みたいにシトシト降り続いて、暗くてジメジメして、と聞いていたのですが。

たしかにそういう日もあるのですが、晴れてるのに急に大雨がザーッと降って、また何事もなかったかのように晴れるパターンのほうが多いです。

いかにも典型的な南国のスコールという感じ。

 

洗濯物も、晴れていれば強力な太陽のおかげでサッと乾くので、雨季でも特に困りません。

ただ、日本から着てきた冬物は、クローゼットに入れっぱなしだったのでカビが生えかけ...。

慌てて洗濯しなおして、外に干しました。汗

 

サモア人は雨でもあまり傘を差しません。

傘を差しているのをよく見るのは成人女性くらいかな?

男性や学生、子供は、基本的に傘を使わず、濡れるのを厭わない感じ。

ま、そもそも「雨が降ったら止むまで待つ」スタンスなのは途上国共通?ですが。笑

濡れてもすぐに乾くし、気にしないようです。

「濡れても寒くない」というのも大きいですよね。

 

そして、サモアは空気がきれいなのか、太陽が出ている時間に雨が降ると、かなり高い確率で虹が見られます。

それも2重とか3重で見えることが多いです。

初めのうちは割と感動的に見ていましたが、最近は「雨が降ればほぼ必ず見られる」と分かって感動が薄れてしまいました。汗

 

↓昨日の写真もこれも、よく見ると2重です。

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そんな虹、サモア人にとっては何の感慨もないようです。

日本でも虹がレアじゃない地域ではそうなのかもしれませんが...。

 

虹は、サモア語では「nuanua」と言います。

サモア語はこのように同じ音を繰り返す単語が多いのですが、たいてい1回と2回ではまったく違う意味になります。

例えば「lava=とても」「lavalava=布・衣類」という感じ。

ちなみに「nua」1回だと「傷」という意味です。

なので、私の頭の中では「虹は空の傷跡!」と変換して記憶されました。笑

 

余談ですが、星もすごくきれいです。

首都アピアでも、オリオン座の中に星が(三連星を除いて)10個以上見えるくらい。

村のステイのときはもっとすごくて、毎晩のように眺めてました。

自信ですか? 当然無いですよぉ

「自信の付け方」みたいな本をよく見かけます。
僕も読もうかなあ、と思いつつ、買いません。

なぜか。

そんなの読んでも自信なんか、つきそうもないからです。
みなさんもそれ、ご存知ですよね。

自信、とはある意味、思い込みに過ぎません。
世の中には、「絶対」はありません。
「信念を持とう」なんて言いますが、
信念なんて、ホント、ひとつの考えへの執着です。

信念なんてものがあるから、戦争なんかが起きるんですよ。
世の中もっと、流動的で相対的。
ひとつの考えなんかに凝り固まっていたら、取り残されますよ。
残念ですが。

「自信がない」ことに自信を持つ

こんな不確かな時代です。
ひとつの価値観も1年持ちこたえることはできません。
テロや戦争、不況、事故、天変地異・・・。
ひとつの価値観で生き抜くにはとてもとても難しい時代です。

こんな時代に「自信を持て」ということが、危険な思想です。

だったら。

自信がないままでいいんじゃないでしょうか。

おれは自信がないぞ。
自信がないことに自信があるぞ。

と高笑いしているほうが、どれだけ気軽か。

そうです。自信のない自分をぶっ壊す方法とは、
自信のない自分を受け入れることです。

自信なんか、なくてもいいじゃないですか。
ぜんぜん困りません。
みんなに自信を持て持て、と強要されるから、
なんか自信のない自分にコンプレックスを持ってしまうのですよ。
これ、社会の洗脳です。

自信がある人って、なんか勘違いした人なんですよ。
僕らに必要なのは、永久に不滅な自信や信念を持つことではなく、
今日一日、変化に対応して、スイスイと生きることなんです。

天の川が撮りたい

阿智村の「ヘブンスそのはら」へ行ってみた

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現地は夕方から「晴れ」という天気予報を信じ

ヘブンスそのはらへ3時間の道のり

現地に近づくにつれ雲が切れてくる

ゴンドラに乗って山の上まで上がる

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人ごみから離れた所にカメラをセット

 

 

で全ての明かりが消されると

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空一面に広がる星空

流れ星もたくさん流れた

 

こんな写真しか撮れなかったのが悲しい

 

初めての星空撮影の遠征は失敗

 

防寒対策が中途半端

前日の雨と夜露で地面が濡れていたので座ることができない

カメラのレンズが速効で曇った

(かなり撮影してから気がついた・・・最悪)

コンポジット撮影も考えていたがすっかり失念

jpg+rawで撮っているつもりだったのにjpg+jpgになっていた

 

 

帰宅は午前3時でした

写真は構図だ!、って話をよく聞きます。

カメラの性能が上がってしまって、最終的な判断はここしかない、そんな話。

 

あたしは絵も描いたりします。

イラストとか、漫画寄りの絵です。

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こんな感じのw(今年の年賀状です(^^;ボールペン1発描きw)

 

絵描きだからかわかりませんが、写真撮るとき、あえて構図を考えません

ただ脳内がどうしたらいい感じか、それだけをファインダーに当てはめさせる。

 

これが構図を考えるってことなのかもしれないですがw

よくある構図の考え方みたいなのは使ってないです。

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とはいえ。

絵描き故の基本があるので、考えなくても構図的にまとまったものになる、って感じなのかも。

万人向けな考え方ではないかもです。

 

でもまぁ、心優先で。

構図もそれでいいと思いますよ。

最終的に構図意図とか聞かれたら後付けで答えちゃえw

 

ではでは。




ブロトピ:ブログ更新案内

「はてな」さえあれば、日々の記録は十分と思っていますが、手書きの日記帳も捨てがたいもの。中でも、自由な発想で記録ができる上に、持っていて楽しいのが「ほぼ日」手帳です。中身となるノートと、外皮にあたるカバーの新年度版が今日発売になりました。公式ページは大騒ぎ。イベントが仕事場の近くで開催されているので、急いでフラグシップの会場。渋谷ロフトに行ってきました。 

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ロフト1階の展示スペースは、ほぼ日手帳発売を記念したイベントスペースになっています。

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通りに面したガラス窓は、ほぼ日手帳をモチーフとしたビジュアルで埋め尽くされています。

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店内で圧倒的な存在感を示しているのは、売り場の通路にデンと据え置かれたモノリスです。ついたてには、ほぼ日ユーザーからのエールが書き綴られています。

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さらに、ファンにはたまらない企画もあります。

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マンガ家のとよ田みのるさんが、イベントや渋谷ロフトのようすをマンガにしたのがこの手帳。「リアル赤さんスケッチ」として、娘さんと過ごす日々を水彩画で残している世界に一つしかない手帳です。f:id:tanazashi:20160901221806j:plain

 

商品が置かれているのは円筒形のデザインが洒落た展示コーナーです。今年の新作をいちはやく手に入れようというファンが集まっていました。

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www.1101.com

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出過ぎず、といって地味でもない洒落たデザインがいっぱいで、どれにしようか迷います。一番人気は

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世界の伝統柄「ウクライナの花」。刺繍の手触りが暖かくてなじんでしまいます。ほかの店では売り切れたところも出始めているようです。

 

今さらNARUTOにはまりました・・。

りんごちゃんシリーズは私も娘も大好き。

2016年2月の読書メーター

読んだ本の数:35冊

読んだページ数:3875ページ

ナイス数:111ナイス

NARUTO -ナルト- 18 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 18 (ジャンプ・コミックス)の感想

ツナデ姐さん、可愛いし大好きなんだけど、火影としてはどうなのでしょうか・・。まだ自来也さんの方が里の象徴としてふさわしい気がします、今の所。いろいろな話が混ざり、面白くなってきた!

読了日:2月28日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 17 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 17 (ジャンプ・コミックス)の感想

ナルトのひたむきな姿勢に好感度上がる。ツナデさんいいキャラしてるな~!しかも可愛すぎる!!沢山活躍してほしい。そしてちょいちょい出てくるガイ先生、存在感抜群です・・。

読了日:2月28日 著者:岸本斉史
NARUTO (巻ノ16) (ジャンプ・コミックス)NARUTO (巻ノ16) (ジャンプ・コミックス)の感想

ついにイタチ登場。思ったより紳士的な人柄の印象。カカシ先生が好きなんだけど、周りから「強い強い」言われてる割に、すぐダウンしてしまう・・(笑)。サスケもそうだけど。もっと活躍してほしいわ!

読了日:2月28日 著者:岸本斉史
はみがきあそび (おでかけ版ボードブックあかちゃんのあそびえほん)はみがきあそび (おでかけ版ボードブックあかちゃんのあそびえほん)の感想

2歳の息子はどこまで理解しているのかは謎だけど、とにかく笑いながら読んでる。こういう構成の本は面白いらしい。いい発見!はみがきタイムは相変わらず大騒ぎで、今の所この本の効果なし。

読了日:2月24日 著者:きむらゆういち
運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割 [決定版]運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割 [決定版]の感想

つい最近ジムをやめた私にとって、嬉しい考え方が沢山。そうそう、運動するとお腹空くし、甘えからオヤツ食べちゃうし。ストイックでない人は、ジム通って頑張るより、食べ物に気を付けるだけの方がストレス無く痩せられる気がする。具体的な献立例も載っていて、為になる。

読了日:2月24日 著者:森拓郎
りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち2 (よい習慣が身につく絵本)りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち2 (よい習慣が身につく絵本)の感想

①がとてもよかったので②も借りてみた。4歳の娘は何度も読み返していたけど、理解できたかな?この本はいつか購入すると思う。子供たちに身に着けてほしいスキルが分かりやすく書いてある。

読了日:2月24日 著者:太田知子
しろくまのパンツしろくまのパンツの感想

オチが面白い。各ページに、パンツの形の穴があるので、面白そうに触っていた。

読了日:2月23日 著者:tuperatupera
どっちがへん? スペシャルどっちがへん? スペシャルの感想

どっちがへんか一目瞭然で分かりやすい。4歳の娘が何度も読み返していて、気に入ったようだった。

読了日:2月23日 著者:岩井俊雄
NARUTO -ナルト- 15 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 15 (ジャンプ・コミックス)の感想

我愛羅とナルトの幼少期エピソードにはついホロリ。ガマ親分がやっぱり可愛い。

読了日:2月23日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 14 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 14 (ジャンプ・コミックス)の感想

シカマルの人生観に笑った!火影様、もう少し強いと思ってたけど、やはりお年か‥。死神の描写はさすが。ゾクっとした。

読了日:2月23日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 13 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 13 (ジャンプ・コミックス)の感想

サスケの登場がカッコよすぎて笑った!男子に人気が出ないタイプだね、彼は。シカマルの寝たふりにも笑った。

読了日:2月23日 著者:岸本斉史
シールはってみよう: おでかけのりもの (くもんのファーストステップドリル)シールはってみよう: おでかけのりもの (くもんのファーストステップドリル)の感想

2歳0ヶ月 日に日にシールを貼るのが上手になって、見ていて面白かった。

読了日:2月22日 著者:なし
ぼくのニセモノをつくるにはぼくのニセモノをつくるにはの感想

ロボットに自分の特徴を伝えるだけのシンプルな話だが、考えがどんどん飛躍していくのが子供っぽくて面白い。ヨシタケさんの本は娘と相性が合うようで、ゲラゲラ笑いながら読んでいる。4歳なのに、この本の主人公のように自己分析をし出して、聞いていて面白かった。

読了日:2月19日 著者:ヨシタケシンスケ
日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現の感想

読むだけで優雅な気分になれる。寝起きで読むと、リラックスしてまた寝てしまうので注意(笑)。私だけか!?こんな言葉を自然に使える人になりたい。今は程遠い。

読了日:2月19日 著者:高橋こうじ
へそのお (PHPわたしのえほんシリーズ)へそのお (PHPわたしのえほんシリーズ)の感想

図書館本。4歳の娘、興味津々。実際にへそのおを見せて、生まれたときの事などを話した。この本を通し、なかなか深い話ができた気がする。

読了日:2月19日 著者:中川ひろたか
100かいだてのいえ100かいだてのいえの感想

図書館本。絶対娘が楽しむだろうと思って借りたが、反応はイマイチ。買わなくて良かった。私はこういう細かいの好きだけど、親子でも違うもんだわ。

読了日:2月19日 著者:岩井俊雄
NARUTO -ナルト- 12 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 12 (ジャンプ・コミックス)の感想

ネジとナルトのやりとりはすごくいい。あまり過去やしがらみにとらわれず、自分のしたい事を貫く姿勢は大事。あと以前から気になっていたシカマル君、切れ者だった!!超魅力的。

読了日:2月19日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 11 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 11 (ジャンプ・コミックス)の感想

カエル嫌いだけど、ガマブン太は可愛い。あのエリート教師は放っておいていいの!?カカシ先生とサスケが何やらコソコソしてたり、他国がコソコソしてたり、何か大きなことが起きそうで、次の展開が気になる。

読了日:2月19日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 10 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 10 (ジャンプ・コミックス)の感想

ガイ先生、止めに入るの遅すぎぃ~!!まぁリーはこれで終わりではないでしょう、きっと・・!

読了日:2月19日 著者:岸本斉史
NARUTO -ナルト- 9 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 9 (ジャンプ・コミックス)の感想

キャラがそれぞれバックグラウンドがあり面白い。ネジとヒナタの関係は、まだまだこじれそうだな・・。

読了日:2月19日 著者:岸本斉史
ディズニー かず (2歳・3歳・4歳) (学研わくわく知育ドリル)ディズニー かず (2歳・3歳・4歳) (学研わくわく知育ドリル)の感想

4歳9ヶ月 オールカラーでとても可愛い。娘も喜んでいたが、最後の方は急にレベルアップするので、少し嫌そうだった。足し算・引き算まで出てくる。

読了日:2月17日 著者:
着ていく服が見つからない 洋服選び受難女子 応援コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)着ていく服が見つからない 洋服選び受難女子 応援コミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)の感想

図書館本。コミックエッセイなのでサラサラと読んでしまった。主人公のフジコさんと同年代だが、私と価値観は違うかも。しまむらの服はさすがにもう着ないな・・とか、定価で服を買う事は無いな・・とか。でも毎日コーディネートに悩むのは一緒。女友達と話をする感覚で、特に得るものは無いが気楽に読めた。

読了日:2月12日 著者:曽根愛
NARUTO -ナルト- 8 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 8 (ジャンプ・コミックス)の感想

面白くて一気に読んでしまう。さくらといのの対決は今回も面白そう。二人とも知性派っぽいのに殴り合いとは意外。この作者の書く女の子は可愛すぎないのが素朴でいい。二人の関係性についても「男性が書く女の子像」という感じ。女性が書いたらもっともっとドロドロ書ける(笑)

読了日:2月11日 著者:岸本斉史
はじめてのカタカナ (もじ・ことば 9)はじめてのカタカナ (もじ・ことば 9)の感想

4歳7カ月。ひらがなよりカタカナの方が書きやすそう。

読了日:2月10日 著者:くもん出版編集部
はじめてのかみこうさく2集 (こうさく 3)はじめてのかみこうさく2集 (こうさく 3)の感想

4歳8カ月。全て1人でできた。ハサミは後半は大分細かくなってきて、難しそうにしていた。

読了日:2月10日 著者:くもん出版編集部
むし 増補改訂 (あそびのおうさまずかん)むし 増補改訂 (あそびのおうさまずかん)の感想

図書館本。娘が虫嫌いなので、興味をもってもらおうと借りてみた。リアルな虫の絵が沢山で、私は卒倒しそうな本。娘も一度しか見ず・・。苦手なもんは苦手だよね。。

読了日:2月10日 著者:
男の子をラクに伸ばす本 (別冊宝島)男の子をラクに伸ばす本 (別冊宝島)の感想

図書館本。息子はまだ2歳なのですぐ実践できる所は無かったが、男脳について少し理解ができ面白かった。夫への対応にも使えそう。男の子には理屈っぽく叱るとよい、とか。ストレスを感じると黙るのが男だ、とか。

読了日:2月9日 著者:
NARUTO -ナルト- 7 (ジャンプ・コミックス)NARUTO -ナルト- 7 (ジャンプ・コミックス)の感想

サスケは好きなキャラだけに、ずっと苦しんでいるのが可愛そうに見える。キャラが多いけどみんな個性的だな・・。

読了日:2月8日 著者:岸本斉史
いたずらビリーとほしワッペンいたずらビリーとほしワッペンの感想

図書館本。先生の対応に学ぶ所がある。息子がビリーみたいになったらこう対応しよう(笑)。今の所怪獣みたいに育ってる。

読了日:2月7日 著者:パットハッチンス
365日のプチプラコーデ 色合わせ、着回しを楽しむ、大人の上品カジュアル365日のプチプラコーデ 色合わせ、着回しを楽しむ、大人の上品カジュアルの感想

図書館本。なんか服そのものより着方がおしゃれ!ロールアップの仕方やトップスを前だけインする方法など。ストールの巻き方がいろいろ書いてあって一番参考になった。

読了日:2月6日 著者:のりこ
がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)の感想

図書館本。何かと紹介されている事が多い本なので予約して借りてみたが、息子の反応を見て納得。繰り返しのリズムが楽しいみたい。出てくるのも知っているものばかりで、新しいモノが出てくるたびに喜んでいた。

読了日:2月5日 著者:安西水丸
そら 増補改訂 (あそびのおうさまずかん)そら 増補改訂 (あそびのおうさまずかん)の感想

図書館本。とても分かりやすく天気の事などが書かれていたけど、4歳の娘はあまり興味を持たず・・。まだ難しかったかな・・。

読了日:2月4日 著者:武田康男
きょうりゅういっぱい図鑑―きょうりゅうとおおむかしのいきものいろいろ400 (チャイルドブックこども百科)きょうりゅういっぱい図鑑―きょうりゅうとおおむかしのいきものいろいろ400 (チャイルドブックこども百科)の感想

図書館本。本当に恐竜いっぱいで驚いた。絵がリアルなので、娘は怖がってあまり見ず・・。

読了日:2月3日 著者:
きれい色糸のかぎ針あみモチーフ小物―あみ図がカラーでわかりやすい! (主婦の友生活シリーズ)きれい色糸のかぎ針あみモチーフ小物―あみ図がカラーでわかりやすい! (主婦の友生活シリーズ)の感想

図書館本。一カ月ほど前から鉤針編みにはまっている。この本は可愛い作品が多く、見ているだけでも癒される。作るのは初心者には難しそうだなぁ。でも夢が広がる。

読了日:2月2日 著者:寺西恵里子
子育てハッピーアドバイス子育てハッピーアドバイスの感想

図書館本。絵が多くてとても読みやすかった!最近4歳児のワガママに疲れていたが、この本を読んで「叱り方」「褒め方」を改めたら少し落ち着いた気がする。買って手元に置いておきたい良本。

読了日:2月1日 著者:明橋大二

読書メーター

お盆明け

2018/01/27

お盆明けの今日は朝から人身事故で湘南新宿リーネちゃんが少し遅れてました。

その上、お盆に休んでた臭いおっさんがいっぱい乗ってきたので、

満員電車でとても不愉快でした。

 

ぼくだけが働くっていうのも気にくわないけど、

通勤電車が楽になれば一日のつらみもかなり軽減されるし

臭いおっさんの人達は僕の知らない所で宝くじでも当てて一生休んでてほしい。

今日の松屋

 

荒川弘、スクウェアエニックス。ガンガン最強の切り札の、二十二巻目。アニメも始まりましたが、こっちのほうは順調にツメの展開。いろんなところで、いろんな人が大乱闘です。いやー、盛り上がる。二十巻以上いろいろ積んできた素材が、ていねいに爆発させられています。読み返してみると、鋼は無駄な話が非常に少ない、というか説明や状況変化が必要な時に過去の素材をひっくり返すのが非常に上手い。
ので、クライマックスの舞台が複数あっても面白く、状況が理解できる。長い連載を追いかけていて、一番嬉しい状況が自分の目の前で繰り広げられている、というのは、非常にありがたいことです。オレの大好きなハヴォも復活したしね! いやマジ、良くやってくれました荒川先生。あの退場からこの復活とは、やはり巧い。
今回で上手ーく主人公サイドを散らしたので、今後は集合していくんだろうな、と推測は出来ますが。その上で個別の戦いがどうなるか、どう合流するかの細かいところは推測しきれないのも、この漫画の漫画力。大筋読めて中身が見えないのは、安心とドキドキを同時に獲得できる、なかなか得がたいストーリーテリング能力だと思います。ま、要はやはり面白い。流石の一言です。